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住信SBIネット銀行がAPI接続をサポートしてマネーフォワードがいい感じになった

ネットバンキングがとても便利過ぎて重度の依存症になっているみーですが,資金管理のためにマネーフォワードというサービスを利用しています.

今まではユーザー名とパスワードを預ける必要があったためセキュリティ上の懸念があり,取引パスワードなど別のパスワードがないと操作できないサービスのみを登録していたのですが,先日,住信SBIネット銀行がAPI接続をサポートして,より安全にマネーフォワードを利用できるようになったそうです.

www.netbk.co.jp

提携先企業が提供するサービスとのAPI接続により、提携先企業が提供するサービス上でお客さまの口座の残高や入出金明細などを正確かつセキュアに取得できるようになります。

お客さまは、API接続された提携先企業が提供するサービス上で当社口座に関する情報を参照するにあたり、提携先企業に当社のログインID・パスワードを預ける必要はありません。

お客さまが、提携先企業が提供するサービスを通じて当社API接続サービスの利用を開始する際には、当社認証基盤(Oauth2.0準拠)にて認証を行います。

実際に設定してみたところ,以下のような画面が出て,Oauth2.0っぽい感じでした.

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こういったサービスを積極的に取り入れてくれる銀行は,とても便利で安心なので,ますます使うようになると思います.

ネットのサービスがどんどん進化している今,銀行のサービスも良い方向に進化してくれるとよいなぁと思ったみーでした.

電話下さいメールは心臓に悪い

ネタ

先のエントリーを書いて,大学生の時に教務係からメールが来て,「お伝えしたいことがありますので,教務係までお越しください」というメッセージに対して非常に気をもんだことを思い出した.

教務係からの連絡といえば,追試,不合格,単位認定などだから,やっべこの前の試験落ちたかな,レポートが認められなかったのか?なんやろう...とあれこれ思案し,緊張しながら教務係に行ったら,とある支払いが遅れるからよろしく,という内容だった.

支払いが遅れる連絡なら,メールにその旨書いてよ!と思ったみーでした.

みーは小心者なのかもしれない.

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